失敗事例アサヤマならこうする

外構計画、打ち合わせ、施工の失敗事例とその対策をご紹介します

アサヤマからの外構アドバイス

境界杭

p1340908境界工事を依頼させる場合、業者に任せきりではなく必ず事前に境界の杭の確認をして立ち会うようにいたしましょう。業者によっては境界杭をだいたい元あった場所に戻せば良いよと杭を平気で抜いて作業する業者がいます。が後からお隣やご近所からクレームが出た場合、測量士を頼んで関係者立会いの下で再確認するというわずらわしい事態になってしまいます。またその場合境界が少しでも出ているとやり直しと言うことになってしまいます。

アサヤマでは境界杭が明らかでない場合には工事着工はいたしません。

塗り壁

img_0122塗り壁仕上げの場合下地のブロック等がぬれている場合また塗り壁施工後においても下地ブロックがぬれる恐れがあると膨れや剥がれの原因になってしまいます。特に塗り壁仕上げの上にフェンスを取り付けたりする場合は雨水が浸透して塗り壁材の膨れや剥離が怒りやすいので注意が必要です。
アサヤマではフェンスの柱部分から雨水が浸入しにくいようにシーリング処理をします。

駐車場工事

img_1826コンクリート等セメント系の材料を使用して工事を施工するとどうしても細かなヒビ(ヘアークラック)が入る場合があります。これはコンクリート自体の膨張や収縮による為でやむを得ないこととご承知おきください。
アサヤマの場合事前にご説明申し上げ、写真と共にこの場合は補修、この場合はやり直し等のお話をさせていただきます。

コンクリートの跳ね(コンクリート基礎)

駐車場のコンクリートを打つ際は案外気を使うものです。それはコンクリートが跳ねて建物やカーポートなどに付着することがあるからです。しっかりとした施工業者は出せつ前に飛散しても大丈夫のように養生をしたり、打設後は飛散したと思われる箇所などはすぐにふき取ったりしてくれますが、そうでない場合はコンクリートが乾いた後などでは傷ついてしまったり跡が残ったりしてしまうので気をつけたいものです。またお隣の車や建物がすぐそばにある場合などは特に気をつけなければいけません。打設の際は一言かけて車の移動をお願いするか、ビニールで養生をさせていただくなど、最新の注意を払いたいものです。

アサヤマでは建物への跳ねが予想される部分にはビニール等で養生をさせていただきます。また万一はねが発生した場合はすぐに水拭き等で迅速に対処いたします。

外部コンセント+漏電ブレーカー付きソケット

漏電ブレーカー付きソケット外構工事業者ではお客様のご自宅の外部コンセントを使わさせて頂くことが多いと思います。しかし気をつけなければいけないことがあります。それは工事に使用する機器の不良でご家庭の電源が全て落ちてしまうことです。お客様がご在宅の際はご事情を説明してすぐに復旧することが可能ですが、ご不在の場合冷蔵庫の電源が落ちたままや温度管理をしてるものなど大変なことになってしまいます。

アサヤマでは外部コンセントに直接機器の線を繋ぐのではなく、必ず漏電ブレーカー付きのソケットを介してコンセントに接続するようにしていますのでそのような心配はありません。

打ち合せパース図面

BeforeAfter外構図面といっても業者によって出されるものもマチマチです。カタログだけで話をすすめるお店、平面図(上から見た図面)や手書きの絵だけで打合せをするお店、また最新の機械を使ってまるで絵画のような図面を出してくれるお店と色々です。しかしながらお客様自身が完成図だけでは想像(イメージ)しにくいと言うのが本当のところではないでしょうか、ぜひ打ち合わせは妥協することのないよう、ご納得できるまで図面の提出をお願いしてみてください。
アサヤマではお客様の見たいところをお伺いして図面でご提出させていただきます。またビフォー(現状の写真)・アフター(最新CAD図)のご提示することでよりイメージしやすくなっています。

サイクルポート

意外と忘れがちな外構工事で駐輪場があります。外構のご相談に来られる方で比較的若いご夫婦はまだ子供も小さく自転車の利用も少ないからだと思いますが。子供が少し大きくなるとどうしても自転車は必要になってきます。玄関の中とかではなく後から自転車を置く場所に悩まないよう、雨よけはともかくとしてスペースだけは考えておきましょう。

アサヤマでは外構のご相談にお見えになった方にはついつい忘れがちな駐輪場のお話をさせていただいております。

アプローチスロープ

img_2388敷地と道路の高低差のあるお宅では玄関が道路からずいぶん高い位置にあることがあります。そうした場合お住まいの人たちが若い内はさほど気になりませんが年を召されると階段の上り下りが辛くなってくるものです。そのためにもアプローチ部分に余裕のある場合はスロープをまた余裕のない場合は手すりをつけるなどの配慮も必要になってくるとおもいます。

アサヤマでは打ち合わせの際にスロープや手すりのお話と必要かどうかの確認をさせて頂いています。

バイク保管庫

img_4055最近は物騒なことに家の前においているにも関わらずオートバイや自転車の盗難が多いそうです。鍵はもちろん掛けているにもかかわらず盗まれるそうです。そういう人の為にシャッター付きのバイク保管庫がお奨めです。

アサヤマではガレージからバイク保管庫まで数多くの施工実績がございます。

坪庭の活用

013庭は欲しいけど植木の手入れや草花のせわがなかなか出来ないとお考えの方にはその名の通り狭いスペースで庭を楽しむ方法として坪庭がお奨めです。坪庭というと和風を想像しがちですが洋風な坪庭は生き生きとした趣があります。また坪庭は水の音を楽しむ・夜は光の演出で楽しむなどバラエティー豊富です。また小スペースで出来るので費用も比較的抑えることができるのも魅力のひとつです。

洗濯物スペース

%e5%b0%8f%e5%b1%b1%e3%80%80%e7%a5%9e%e9%b3%a5%e8%b0%b7%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bd%86%e3%83%86%e3%83%a9%e3%82%b9%e5%ae%8c%e4%ba%86%e3%80%8012%e6%9c%8824%e6%97%a5-2洗濯物を干すスペースは大いに悩むものです。最近の建物は室内に洗濯物を干すスペースを作る方が多くなりましたがそういうスペースのない方は2階のベランダやお庭にということになりますが、雨の心配や外部からの視線が気になるものです。そこで急な雨よけにはテラス(2階のベランダにも施工可能)など役に立ちますがどうしても視線となるとサンルームやガーデンルームをお奨めいたします。

ツリーサークル 

ご自宅に花や植木がないのは味気ないものです。しかし植木の手入れが大変、雑草取りに追われるのが嫌とお考えの方しにはレンガや石などの材料を使い木を植える場所や花壇で区画すると植木の手入れや雑草取りも限られたスペースですむので案外管理がしやすくしかも植栽でご自宅が一段と引き立ちます。

建物と道路の高低差に注意         

p1220473分譲地などを購入されたお客様はまず安心と思いますが、それ以外のお客様は建物と道路の高低差に注意が必要です。外構工事をする上で一番困るのは道路より敷地が低いお客様です。雨水の排水を道路に流せず敷地内で処理しなくてはいけなくなります。その上道路からの雨水が全て敷地内に入ってくる恐れがあります。ハウスメーカーによっては出来るだけ見積もり金額を安く上げるために敷地に盛土をしないことをすすめる会社もありますが、後々のことを考えると必ず盛り土で敷地の高さを上げてもらうようにしましょう。

敷地が高すぎる場合は

p1330936逆に敷地が高すぎる場合があります。これは外構工事で土留めや階段が必要になり余分な費用が掛かります。また駐車場の勾配が急になってしまうことも考えられます。必ずハウスメーカーにお願いをして適正な高さまで土を鋤とってもらいましょう。建築時に多少費用が掛かりますがトータル的には安くすみます、また自然な外構工事が可能になります。

駐車場の大きさについて

img_5700駐車場の位置は住宅の配置を考える上で大変重要だとおもいます。それに関係して玄関の位置やアプローチの位置も決まってきます。ただこの辺が駐車場というよなアバウトな決め方をしますと後々大きな車が駐車できないといった不都合もでてきます。建物配置の際は車一台分の駐車場に必要な大きさは大体2.5メートル×5.5メートルとお考えください。

浄化槽の位置

%e6%b5%84%e5%8c%96%e6%a7%bd-4浄化槽が敷地内にあるお宅ではその位置に注意しましょう。駐車場になる部分に配置しますと駐車場の高さが決められ自然な勾配が取れなくなってしまいます。

量水器の位置

%e9%87%8f%e6%b0%b4%e5%99%a8%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f-4水道のメーター(量水器)の位置にも注意が必要です。分譲地やハウスメーカーによってはその位置をあまり気にしないところがあります。その結果玄関前や乱張り石のアプローチの真ん中に来てしまうということもあります。

インターホンの配線 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA外構工事を門や塀で囲むクローズ外構又は門柱・門袖にインターホンを付けたいと思っている場合、早めにその旨をハウスメーカーに伝えておきましょう、そうでないとハウスメーカーでは玄関横に本体を付けただけで子機の用意をしてくれていない会社もあります。そうするとインターホンを再度購入し配線工事を行うようになってしまいまい不必要な出費となります。

外部コンセント

%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88-1時々建物周りに外部コンセントのついていないお宅がありますが出来るだけ付けることをお奨めいたします。建物完成後外部にエコキュートなどを設置する場合や外部照明(特にアプローチや駐車場)を取り付ける場合など、外部コンセントが付いていると比較的作業も簡単に終わります。建物工事と同時に外部コンセント取り付けを行うことは後から工事をすることを考えれば比較的安く済ませることが出来ると思います。

外部水道蛇口

%e6%b0%b4%e9%81%93-3外構工事のご相談で現場確認に行くと建物外部に水道の蛇口がお勝手口近くに1箇所しかないお宅が多いことに気づきます。特に北側道路ですとお庭が駐車場と反対側の南側になります。そこで植木の水遣りなどで水を使うことがあると水栓の取り付けをされる方は多いのですが、ついつい北側駐車場部分に付け忘れてしまう方が多い気がします。普段使うことがないと思っても洗車や床の水洗い・融雪などの為にもせめて2箇所は水道配管と蛇口だけは付けてもらうほうが良いでしょう。後から追加すると費用もそれなりに掛かります。なるべく建物工事に含めお願いしましょう、付属した工事ですのであまり費用を掛けずにできます。

物置スペース

p1280347案外忘れてしまいがちなものに物置のおき場所があります。最近では数台分のスタッドレスタイヤや趣味の道具など結構大荷物になる場合があります。その置き場所をある程度考えて置かないと玄関入り口の横に置かなければいけないということになってしまいます。

工事重機(掘削機械)が入らない  

建物が完成して外構のご相談にこられた方の事例です。庭を家族憩いの場所にとお考えになられ南北にやや長めの土地を購入されたました。ハウスメーカーにもそのようにお話をしていたそうです。建物の工事も順調に進みいよいよ待望のお庭工事の話で当社へご相談に来られました。お見せいただいた図面を見てすぐに現場を確認をさせてもらえるようお願いをしました、そして現場確認後やはり掘削のための重機の入り口がありませんでした。心苦しくはありましたがお客様に人力による掘削や運搬作業で費用が余分に掛かることをお話させていただきました。

アサヤマでは建物の計画段階での打ち合わせも可能です。建物工事に際し外構工事に関する掘削や残土のことなど出来るだけ費用が抑えられるようアドバイスをさせて頂きます。