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Īの悲劇

本日は、本のご紹介です。「Iの悲劇」 米沢 穂信著
住民がすべていなくなってしまった村への移住計画が進められた。
市長肝入りのIターンプロジェクトだ。役場の公務員たちが向き合ったのは
一癖ある「移住者」たちと、彼らとの間で次々と起きる事件。
公務員らしい公務員 万願寺 邦和
人当たりがよく、さばけた新人 観山 遊香
とにかく定時で退社する、やる気の薄い課長 西野 秀嗣
日々舞い込んでくるトラブルを、最終的に解決するのは・・・
そして、このプロジェクトの本当の意味が変わってくる。
やる気のない課長が実は・・・
最後にどんでん返し。面白い本でした。・・・内田でした。