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魔眼の匣の殺人

今日は、本のご紹介です。 今村 昌弘著 「魔眼の匣の殺人」

その日、魔眼の匣を9人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は予言者と
恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に
「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げられた。外界と唯一
繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じ込められた
葉村たちを混乱と恐怖が襲う。・・・「屍人荘の殺人」シリーズ第二弾
こちらは、映画化されます。是非ご覧ください。
なかなか、面白い本でした。・・・内田でした。