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ハイスペックジャイアン

先日13日にUPしたつもりになっていた記事がうまくいかずに二重投稿のようになってしまいました:(

今日は合田剛史ことジャイアンの話をしたいと思います。ジャイアンというとジャイアニズムという言葉があるように非常に傲慢なイメージがあるかと思いますがよくよく考えてみると超ハイスペックだなと感じます。

何故スペックが高いのかというと、小学生時代から町の少年達のリーダーでジャイアンズという野球チームを持ち、ジャイアンリサイタルが開催されるとなれば用事があろうと何だろうと参加必須という。

一見、独裁者のように感じますがジャイアンが人の先頭に立てるのは人柄にあるのかと思うのです。というのはノビタが入学式か何かのときに持ち物をなくしてしまい、そのときにジャイアンがあの名台詞を言ったのですよ。「お前のものは俺のもの」

そうなんです。この言葉はジャイアンが自分主体で言ったセリフではなくノビタの無くしたものを自分のものだと思って探すという思いが詰まった良いセリフなんです。

結論を申しますと世の中見た目が太ってるとか性格悪そうだとか怖そうな人とかどうだって良いと思うんですよ。

 

終わります、中島でした;)