外構工事 失敗しない会社選び3つのポイント!

・工事で言いたいことや注文があっても「値段が安い会社」に頼んだからと言えなくなる。

・出来栄えが悪くても言い辛い、やり直しを言えないなど泣き寝入りしてしまう可能性がある。

・工事中、図面と違う箇所や不備を指摘しても「安いから」と対応してもらえない恐れがある。

・完成後、修理や補修・手直しをお願いしても黙殺されてしまう恐れがある。

価格が安くても良い仕事をしてくれる会社はあります。しかしほとんどの場合、工事の実績が少ない、実績があっても評判が悪いというのが常です。そういう会社やお店は失敗しないためにも敬遠した方が無難だと思います。

・打ち合わせ日や見積提出の約束の日を平気で先延ばす。
・工事に際し工程が曖昧でいつ工事が終わるのかわからない可能性がある。
・外構工事完成後の引っ越しを予定している場合などの計画が立てにくい。
・修理や補修・手直しをお願いしてもなかなか来てくれない恐れがある。

何よりも高額な買い物をする側の貴方が「見積が遅い」、「図面が出てこない」、「工事がいつ終わるのかわからない」といった、イライラしたりしてストレスが溜まるような会社や担当者のいるお店に工事を依頼することは避けましょう

・ただし工事の保証はあると言っても何をどう保証してくれるのか曖昧な会社は不安。
・営業やプランナーしかいない会社は現場の管理が疎く、工事の品質が劣る恐れがある。
・自社の責任を明確にできない会社は選ばない。県や国の建設業の許可を得ている会社を選ぶ。
・工事の賠償保険などに入っている会社を選ぶと安心。

[賠償保険に入っていない場合]
外構工事完成後、施工不備が原因でカーポートが倒れ車を傷つけた場合や造った塀が倒れ通行人がケがをしてしまった場合などを含め施工会社は保証してくれず、ご自分で対処することになってしまう恐れがあります。また万が一、工事施工中にご自宅を傷つけてしまった、人をケガさせてしまった場合などの保証も心配です。

事故や損害はそう頻繁に起こる訳ではありませんが、万が一はゼロではありません。そういう時のためにも安心できる建設業の許可を持ち、工事賠償保険に加入している会社に頼むのが安心です。